何かをつくる仕事がしたい、素敵な商品を作って喜んでもらいたい…など、ものづくりは人気の仕事です。
とはいえ、志望動機を書いてみると「手を動かしてものを作るのが好きだから」以外の言葉がなかなか出てこないことも多いのではないでしょうか。
この記事では、ものづくり業界にはどのような業種があるのか、そして志望動機を書く際の考え方や押さえるべきポイントをまとめました。例文もありますので、ぜひ参考にしてみてください。
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ものづくり業界とは
製造業は多岐にわたります。古くからの職人技術を受け継いだ手づくりの工芸も、最新技術をフル活用した工場業務も、ジャンルとしては同じ「ものづくり」の仕事です。
また、ひとつの製造会社の中でも、商品開発・製造・品質管理・営業や広告など、さまざまな職種があります。例えば食品メーカーなど大きな企業を希望する場合は、自分がその中でやりたい業種まで考える必要があるでしょう。
成長を実感しやすい魅力がある
ものづくり業界の魅力のひとつに「技術的な成長を実感できる」という点が挙げられます。
入社当初はいわゆる見習い期間で、誰でもできそうな簡単作業しか任せてもらえないかもしれません。しかし年数を重ねるごとに、どんどんできることが増え、製造により深く関われます。
また、自分が製造として関わった商品が店舗に並んでいたり、それを手にとって喜んでいるお客様の姿を見ることでも、大きなやりがいや達成感を味わうことができるでしょう。
ものづくり業界の主な仕事内容4種

ここでは、ものづくりという仕事には具体的にどのようなものがあるのか、下記4つのジャンルに分けて紹介します。
専門的な勉強が必要な仕事だけでなく、未経験でもスタートできるものも多いのが製造業の特徴です。ぜひ参考にしてみてください。
①製造系
製造業という言葉を聞くとまずはじめにイメージするのが、工場での製造ではないでしょうか。自動車、家電、家具、食品など、自社が売り出す商品を実際に生産するのが製造業です。
実際に現場で製造に携わるライン製造、商品の品質や数をチェックする管理部門、さらにその商品を販売する営業・マーケティング部門などがあります。
入社当初はライン製造で現場を学び、そこから管理職や営業職に異動する、といったパターンもあるでしょう。入社するにあたり、特に専門的な知識は必要とされない傾向があるため、未経験でも挑戦しやすい業種といえます。
②職人系
長い期間をかけて修行をし、身につけた手先の技術で仕事をする人を「職人」と呼びます。大きな企業に入社する場合もありますが、ほとんどが店や工房などに就職して、技術を学ぶ形での雇用形態となります。
身近なものだと料理人や寿司職人、デザートを作るパティシエなどが職人系の仕事といえます。また、大工の仕事や、日本の伝統工芸である陶芸や染め物、革製品の製造なども該当するでしょう。
ライン製造できるものではなく手作業にこだわり、手づくり品を生産するのが、職人系の製造業です。
③IT系
IT系の製造業は、いわゆる「クリエイター」と呼ばれる職業です。プログラムやアプリ、Webサイトやなどを制作するのも、ものづくり業のひとつです。
具体的には、Webサイトを製作するWebデザイナーやグラフィックデザイナー、システムを製作するシステムエンジニアやプログラマーなどが挙げられます。
制作会社に就職して仕事をする場合もありますが、フリーランスクリエイターとして独立し、個人で働くこともできます。
④芸術系
美術や音楽、映像や文学など、芸術やエンターテインメント性のあるものを作り上げるのが、芸術系のものづくりです。何よりもクリエイティブな発想や技術が求められる仕事です。
漫画家やイラストレーター、作曲や演奏をする音楽家、ゲームやアニメのクリエイター、洋服やアクセサリーを作成するデザイナーなど、芸術系のジャンルは多岐にわたります。
プロダクションなどに所属し、広報活動や契約・交渉などを代行してもらって仕事をする、もしくは個人事務所として営業する形となります。
ものづくり業界の志望動機を考える時の4つのポイント

ここからは、ものづくり業界に就職をする際に企業へ提出する「志望動機」について解説します。製造業の志望動機は、下記4つのポイントをふまえて作成するのがおすすめです。
ひとつずつ詳しく見てみましょう。
①業界研究・企業研究をする
まずは、志望する企業についての研究だけでなく、ものづくり業界全体や競合他社についても入念に調査しましょう。
志望する企業の商品が、その業界内でどのようなポジションで、他社のものと比較してどのように優れているのかを考察し、「だから御社で働きたい」という熱意を伝えることが重要です。
もし業界や競合他社についての研究が不十分だと、志望動機が曖昧になり、説得力を欠いた内容になってしまいます。
志望動機を説明する際には、しっかりと時間をかけて、企業や業界に関する情報を集め、理解することから始めましょう。
②ものづくりをしたい理由を明確にする
世の中にはたくさんの業種がありますが、他業種ではなく、なぜ製造業を選んだのか、その理由を明確にすることも大切です。
新しいものを生み出すことにやりがいを感じる、人々の役に立ち喜んでもらえる商品を作って社会に貢献したい、学び続けてこの技術を習得し自らの成長を感じたい、などが挙がるでしょう。
ものづくりを通して自分はどのような人になりたいか、どのような仕事がしたいのか、自分の気持ちをしっかりと振り返ってまとめてみてください。
③求められている人物像であることをアピールする
製造業の企業が求める人物像であることを伝えるのも効果的です。製造業といってもさまざまですが、「粘り強い」「責任感がある」などは重宝される特性だと言えます。
製造業は技術を習得するため、時間をかけて学び続ける必要があります。ひとつの製品ができあがるまで、試作品を何度も作り直す作業もあるでしょう。粘り強さは製造業にとって重視される特徴です。
また、決められた納期をしっかり守る、安全確認を怠らない、品質管理を徹底するなども製造業にとっては重要な項目です。責任感や誠実さのアピールも効果的でしょう。
④自分が貢献できることをアピールする
自分が企業に対しどのような貢献ができるのかをアピールすることも必要です。自分のスキルをわかりやすく伝える手段として、資格を取得しておくのもおすすめです。
直接業務に関係がなくても、企業のことを考えて勉強をし最低限の知識は持っていることをアピールできます。また、採用担当社へ意欲を伝える方法にもなるでしょう。
食品の製造業であれば「食品表示検定」、IT系の製造業であれば「ITパスポート試験」など、実務経験がなくても独学で取得できる資格も多くあります。
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ものづくり業界の志望動機を考える際の3つの注意点

製造業への志望動機としておすすめの記載事項を4つ紹介しましたが、ここでは志望動機を書く際に気をつけたい3つの注意点について解説します。
この3つを意識して書くことで、より熱意が伝わる志望動機に近づけることができます。ひとつずつ詳しく説明します。
①「商品が好き」な理由だけにならない
どこの製造業会社で働きたいかを考えた場合、その会社の商品がきっかけとなることは多いでしょう。ですが、「その商品が好きだからここで働きたい」という気持ちだけで終わらせないように気をつけましょう。
実際に入社できたとしても、好きな商品にばかり携われるわけではありません。企業としては、自社で扱うどんな商品でも真剣に仕事をしてくれる人材が欲しいはずです。
ひとつの商品に対して熱意を伝えるよりも、その商品をきっかけに企業に興味を持ったことを伝え、その上で自分がどんな仕事をしたいのかを展開するのがおすすめです。
②競合他社と比較する
製造業の志望動機には、競合他社との比較が重要です。同じジャンルの製品を生産する企業がたくさんある中で、なぜこの企業を選んだのかを、できるだけ具体的に伝えましょう。
商品だけでなく、企業理念や経営理念、経営者のどんなところに惹かれたのかや、事業内容や社風についても、競合他社との違いをしっかり調査してください。
「他社にはなく、その企業にだけある魅力」を探し、具体的に伝えることが大切です。面接でも必ずといっていいほど聞かれる質問ですので、しっかり準備しましょう。
③社会貢献度をアピールしすぎない
「こんな商品を作って喜んでもらいたい」「困っている人たちを助けられる商品を作りたい」など、ものづくり業界は社会貢献度の高い業界です。
その気持ちを伝えることは間違っていませんが、それだけにならないよう注意してください。社会貢献度が高いことばかりを志望動機にすると、「他の業界でも可能では?」と思われてしまう可能性があります。
就職試験はあくまでビジネスの話が前提です。社会貢献について触れる際は、他の業界には当てはまらない、ものづくり業界ならではのこだわりをアピールしてみましょう。
④サプライチェーン全体を意識して書く
ものづくり業界の志望動機を考える際には、サプライチェーン全体を意識して書くことも重要です。
サプライチェーンとは、原材料の調達から生産、販売、アフターサービスまでの、一連のプロセスのことを指します。
自分がその流れのどこで役割を果たし、どう貢献したいのかを明確にすると、説得力のある志望動機が作れるでしょう。
製造業全体を俯瞰し、企業の目指す方向性と自分の目標を結びつけることで、深みのある志望動機を作成できます。
ものづくり業界の志望動機を考える際の例文4選

これまで、志望動機を考える際のポイントと注意点について解説してきました。ここでは、実際に志望動機の例文を紹介します。下記4つの業種に分けていますので、ぜひ参考にしてみてください。
例文①食品製造業
例文①
私は幼い頃から、食が人々の生活と健康に与える影響に興味があり、食品に関わる仕事がしたいと考えていました。
御社は食品業界におけるリーディングカンパニーであり、御社が持つ多様な製品群とそのブランドの強さに魅力を感じています。
また、御社の環境に配慮し社会的な課題に取り組む姿勢にも感銘を受けており、食品を通して人々の健康だけでなく社会全体にも貢献できると考えています。
学生時代に学んだ栄養学の知識を活かして、商品開発部門に貢献したいと思い、御社を志望しました。
食品業界を選んだ理由と、その企業のどこが優れていて、どの分野に大きく興味を持っているのかを記載しました。また、自分のスキルや知識を活かしてどんな仕事がしたいかにも触れています。
例文②衣料品製造業
例文②
私が御社を志望する理由は、高品質な製品をリーズナブルな価格で提供する、顧客志向の姿勢に魅力を感じているからです。
常に顧客の声を重視し、トレンドや市場の変化に合わせた製品を提供している点に感銘を受けています。
また、御社がグローバル展開に注力している点にも惹かれています。学生時代に学んだ語学力を活かし、世界中の多様な文化やニーズに応える衣料品を提供したいと思い、グローバルマーケティング部を志望しました。
衣料品メーカーの場合「ファッションが好き」という気持ちをメインに伝えてしまいがちです。それだけではなく、企業の衣料品業界におけるポジションや、どのような点が魅力なのかを具体的に記載しました。
また、他社ではなくその企業を選んだ理由として、グローバル化に力を入れていることに触れています。こういった点も競合他社を調査して導き出すポイントとなるでしょう。
例文③家電製造業
例文③
私が御社を志望する理由は、テクノロジーに対して卓越した専門知識と革新的な研究開発に魅了されたからです。
御社は、長年にわたり多様な分野で先進的な製品を開発し、国内のみならず世界中の人々の暮らしに革新をもたらしています。
私もそのようなテクノロジーに携わり、人々の生活をより良くする製品を開発・製造し、社会に貢献する仕事がしたいと思い、御社を志望しました。
また、御社の企業理念である◯◯に共感し、その実現に向けて力を注ぎたいと強く思っています。
家電メーカーは企業によって得意とする技術や分野、また力を注いでいるテクノロジーなどに違いがあるでしょう。
競合他社や業界内の情報をしっかりと調査し、他社との差別化をして志望動機をまとめることが重要です。
例文④化粧品製造業
例文④
私が化粧品会社を志望する理由は、美容と健康に対して興味があるからです。化粧品は人々の美しさを引き出すだけでなく、自信や心の豊かさにも繋がる大切なアイテムだと考えています。
御社は常にトレンドや顧客のニーズに敏感であり、多様な顧客に対応する製品を提供する姿勢に感銘を受けています。また、御社は女性だけでなく男性向けのコスメも多数販売しています。
私もジェンダーにとらわれず、誰もが美しさを追求できるような化粧品を提供したいと思い、御社を志望しました。
なぜ化粧品製造を選んだのか、化粧品に対しどのように考えているのかを詳しく記載しました。
また、他社競合と比較し「ジェンダーレスな姿勢」が優れているとし、自分もそのような理念のもと仕事がしたいという意欲を伝える内容となっています。
ものづくり業界の志望動機が思いつかないときの対処法
ものづくり業界の志望動機が思いつかないときは、自分の興味や経験を振り返ることが大切です。
この章では、具体的な対処法と併せて、志望動機を見つけるヒントを2つ紹介していきます。
①ものづくりに興味を持った理由を思い出す
ものづくり業界の志望動機が思いつかない場合、まず自分がものづくりに興味を持った理由を思い出してみましょう。
例えば、子どもの頃にプラモデルやDIYを楽しんだ経験や、学校での理科実験で物理的な仕組みに感動した体験など、身近な出来事がきっかけになっていることが多いです。
また、日常で使っている製品がどう作られているのかを知りたいという好奇心も、ものづくりへの興味の一因でしょう。
さらに、興味を深めていく中で「製造技術を学び、社会に役立つ製品を生み出したい」など、具体的な目標を付け加えると説得力が増しますよ。
②自分のモチベーションの源泉を振り返る
ものづくり業界の志望動機が思いつかないときは、自分のモチベーションの源泉を振り返ることが効果的です。
例えば、過去に成功体験を得たプロジェクトや課題を振り返り、そのときに何が自分を突き動かしたのかを考えてみましょう。
「手を動かして何かを生み出す楽しさを感じた」「成果物を通じて人に喜ばれることにやりがいを感じた」など、モチベーションの根本にある価値観が見えてくるはずです。
自分の動機を掘り下げることで、ものづくり業界で実現したいことが明確になり、志望動機として説得力のある内容を作れます。
ものづくり業界で求められる人の3つの特徴

ものづくり業界では、製品の企画から製造、販売まで多くのプロセスが関わり、多様なスキルや姿勢が求められます。
新しい技術や改善に取り組む探究心、チームで成果を上げる協調性など。この章では、ものづくり業界で活躍するために必要な4つの特徴を詳しく解説します。
順番に詳しく解説します。
①協調性がある人
ものづくりは、基本的にひとりではできません。企業であれば、商品開発、研究、デザイン、製造、営業や販売と、すべてチームワークのもと成り立っています。
独立して個人で営業しているフリーランスクリエイターも、取引先や顧客とのやり取りは発生します。クライアントがどのような商品を求めているかヒアリングし、要望に沿ったものを作り上げる手順は発生するでしょう。
ものづくり業界は、協調性が非常に重視される仕事だと言えます。
②0から1を生み出せる人
ものづくり業界は、すでに販売されている商品をただ作り続けるだけではありません。新製品を開発するのも重要な業務です。
既存の商品を改良する企画案だけでなく、新しくて斬新なアイディアを出せる人材を製造業の企業は常に求めています。
新商品の開発は決して簡単なことではありません。とはいえ、自分は発想力に優れている、アイディアを出すのが得意、という方は、製造業に向いているのではないでしょうか。
また、常に新しいものを追い求めるため、トレンドや世の情勢に対して常にアンテナを張り巡らせることも必要です。
③挑戦し続けられる人
「良い商品」を生み出すのは、誰でもすぐにできることではありません。たとえ自社が良いと思って発売しても、お客様には思うほど受け入れてもらえないこともあるでしょう。
ひとつの商品を発売するため、何度も試作や実験を繰り返し、開発に何年も費やすことも多くあります。企画自体が頓挫し、企画からやり直しになることも珍しいことではありません。
何度試してもうまくいかないこともあります。それでも諦めずに挑戦し続けられる人は、ものづくりの企業に求められる人物像であると言えるでしょう。
④探究心や向上心がある人
ものづくり業界では、探究心や向上心がある人が特に求められます。
製造業は技術革新が絶え間なく進む分野のため、新しい知識やスキルを積極的に学ぶ姿勢が必要です。
また、現場では効率化や品質向上のための工夫が日常的に求められるため、課題を発見し、解決策を追求できる探究心が重要となります。
自己成長とものづくりへの情熱を示すことで、採用担当者に魅力的な人材としてアピールできるでしょう。
ものづくりと接点がない場合の志望動機のコツ
ものづくりの直接的な経験がなくても、志望動機を作成する方法はあります。
この章では、接点がない場合でも説得力を持たせるためのコツを2つ、具体的に見ていきましょう。
①文系学部出身の場合は熱意と行動をアピール
文系学部出身で直接的にものづくりと接点がない場合でも、熱意と行動をアピールすることで志望動機に説得力を持たせられます。
まず、「ものづくりへの興味を深めるために行った具体的な行動」を伝えましょう。
例えば、「製品開発のプロセスを知るためにメーカーのインターンシップに参加した」や「製造業に関する本や記事を読み、業界知識を学んだ」といった経験を挙げると、意欲が伝わります。
また、「新しい価値を創造する場で自分のスキルを活かしたい」や「営業職として製品の魅力を広めたい」などの具体的な目標を盛り込むことも効果的です。
②ものづくり経験がなくても別の活動での強みをアピール
ものづくりの経験がなくても、他の活動で培った強みをアピールすると、魅力的な志望動機を作れます。
例えば、学生時代の部活動やアルバイトで「チームをまとめた経験」や「課題を解決するために工夫したエピソード」を紹介すると、問題解決力やリーダーシップをアピール可能でしょう。
また、「文化祭の準備でアイデアを出し合い、成果物を作り上げた」や「アルバイトで効率化を提案し、業務改善につなげた」などの具体例を挙げると、ものづくりに通じるスキルを示せます。
大切なのは、直接的な経験がなくても、自分の強みが製造業でどう活かせるかを具体的に伝えることです。過去の活動を振り返り、自信を持ってアピールしましょう。
ものづくり業界の志望動機はこだわりを取り入れよう
ものづくり業界の仕事内容や職種、志望動機を考える際のポイントについて解説しました。日本のものづくり業界は常に人手不足だと言われています。また、海外メーカーとの価格競争の激化も課題として残っています。
とはいえ、専門性の高さから、今後もニーズが高まる業種でもあります。ものづくり業界に興味がある方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。
このメディアの監修者
若林
青山学院大卒。 勉強が苦手過ぎた経験をもとに、学生時代に受験生への応援ブログを1年間毎日更新し、月間8000pvを記録。 新卒にて、C-mindグループの株式会社LEADに営業として入社し、初年度、年間個人売上900万以上達成。 2023年3月にメディア事業責任者に就任し、メンバーを集めつつ、半年でメディア記事を1000本公開し、現在は2000本以上の記事の監修をし、就活に役立つ情報を発信中。