アイネスとは、ITを活用したコンサルティングやシステムの設計開発事業を展開している会社です。
本記事では、アイネスの社員の給料に関係した情報や、売上や経営理念などの情報を紹介します。
競合として挙げられやすい他社との比較も行っているため、企業への理解を深めたい方はぜひ参考にしてみてくださいね。
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アイネスの平均年収

アイネスの社員が受け取っている年収の平均金額は、689万円です(引用元:第61期有価証券報告書)。従業員の平均年齢は42.53歳で、平均勤続年数は18.39年となっています。
厚生労働省によると、社会人の平均勤続年数は12.3年なので、長く勤めている社員が多い会社だと分かりますね(引用元:令和4年賃金構造基本統計調査の概況)。
また、従業員数の推移を見てみると、2020年から2023年にかけて人数が減少しているものの、1450人以上をキープしています。
アイネスのインターンシップの案内

アイネスのインターンシップは、対面とオンラインの2種類の形式で実施されています(引用元:インターンシップ|株式会社アイネス採用サイト)。
3日間システムエンジニアの仕事を体験できるプログラム、説明会や先輩社員との座談会などが開催されているのが特徴です。
公式サイトからエントリーが可能で、アンケートに答えて提出すれば応募できます。
プログラムごとに選考内容や締め切りの期日は変わるため、企業分析や業界への理解を深めてお知らせをこまめにチェックし、準備をしておきましょう。
アイネスの企業情報

企業の基本的な情報のチェックは、会社の特色について理解を深めるのに必須です。ここでは、3つのトピックに分けて情報を紹介します。
- アイネスの事業内容
- アイネスの売り上げ・実績
- アイネスの基本理念
アイネスの事業内容
アイネスは、ITコンサルティングやシステムの企画・システム設計や開発・運用サービスなどを提供している会社です(引用元:アイネスの強み|株式会社アイネス)。
業務を代行するサービスのほか、顧客のシステムを評価する事業も展開しています。
銀行や証券・生命保険・損害保険・クレジットカード・流通・製造・自治体など、顧客の幅が広いのも特徴です。
また、配信・人事・端末管理など、顧客ごとの悩みに合わせたシステムを構築しています。
アイネスの売り上げ・実績
アイネスの2023年3月の売上は424億円で、営業利益は38億円と報告されています(引用元:業績ハイライト|株式会社アイネス)。
2022年の業績と比べると、売上は約4億円増加していて、営業利益は約18億円と大きく伸びているのも特徴です。
2020年から2022年までの売上は減少傾向にありましたが、2023年3月には過去5年間で最大の売上と営業利益を記録しています。
また、2023年5月には株式会社オオゼキに対して伝票の電子化サービスを提供し、コストカットに貢献しました。(引用元:導入事例|株式会社アイネス)。
アイネスの基本理念
アイネスは、創造・和・挑戦を大切に、世界中のお客様と共に安心して過ごせる豊かな社会を創り出すことを企業の理念として掲げています(引用元:社長挨拶・経営理念|株式会社アイネス)。
システムを構築し運用するまでをサポートする体制を活かし、課題解決力を発揮してお客様のお悩みに応える「安心」を提供することを表明しているのも特徴です。
時代の変化に合わせて新しい解決策を提供する「革新」を重視した事業を展開することについても言及しています。
アイネスの競合企業

競合企業と売上や事業内容を比較すれば、会社ごとの強みを分析しやすくなります。
ここでは、競合として挙げられる3つの企業について説明します。
- 株式会社アイ・エス・ビー
- 株式会社エヌアイデイ
- 株式会社KSK
株式会社アイ・エス・ビー
アイ・エス・ビーの2022年1月から12月までの売上高は約289億円で、社員の平均年収は607万円となっています(引用元:有価証券報告書)。
事業では、車載システムや医療システムの提供を行なったり、データセンターやクラウドなどのインフラ系サービスの提供を行ったりしているのが特徴です。
またIoTやクロスプラットフォームが強みのQt、モバイル端末利用に適したMDMサービスなど、需要に適した技術を取り入れているといった強みもあります。
株式会社エヌアイデイ
株式会社エヌアイデイの2022年度の売上高は204億円で、社員の年収の平均額は571万円となっています(引用元:有価証券報告書)。
システム開発やマネジメント事業をメインに展開していて、テニック株式会社や佐原みらい運河株式会社など、5つのグループ会社があるのが特徴です。
モバイル・Webアプリ・モビリティ・公共無線・プラントやビルの制御・ヘルスケア・保険などに活用されるサービスを提供しています。
株式会社KSK
株式会社KSKの2022年度の売上高は203億円で、従業員の年収の平均金額は511万円です(引用元:有価証券報告書)。
5人から10人のチームで組織運営を行い、お客様満足度の向上を重視しています。
研修設備と寮を完備したカレッジで最先端技術の習得や人間力の向上ができるよう注力しているのが特色です。
半導体やハードウェアの設計・住宅マネジメント・人工知能を取り入れたサービスなども提供しています。
アイネスに興味をもったら詳しく調べてみよう!
アイネスについて調べて、年収や事業内容、売上などを確認しましょう。アイネスは2023年に過去5年間で最大の売上高や営業利益を記録した会社です。
競合企業と特色を比較して、アイネスならではの強みや惹かれるポイントを見つけ出しましょう。
このメディアの監修者
若林
青山学院大卒。 勉強が苦手過ぎた経験をもとに、学生時代に受験生への応援ブログを1年間毎日更新し、月間8000pvを記録。 新卒にて、C-mindグループの株式会社LEADに営業として入社し、初年度、年間個人売上900万以上達成。 2023年3月にメディア事業責任者に就任し、メンバーを集めつつ、半年でメディア記事を1000本公開し、現在は2000本以上の記事の監修をし、就活に役立つ情報を発信中。