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【チェック必須】リクルートバッグの選び方

就活をしていると何かと身だしなみが気になるものです。その中の一つに「リクルートバッグの選び方」があるのではないでしょうか。
なんとなくのイメージはあっても、いざ選ぶとなると「大きさは?素材は?値段は?」と迷ってしまうものです。今回は、そのようなリクルートバッグの選び方についてご紹介します。ぜひ、参考にして自分にぴったりの一個を見つけてほしいです。

基本の3条件

リクルートバッグを選ぶにあたって、無難で正攻法と言える基本の3条件があります。順番に紹介していきます。 シンプルな黒無地の肩掛け(女子) or 手提げ(男子)
これはなんとなくイメージがつくと思いますが、基本はシンプルな黒無地で、女子なら肩掛けのもの、男子なら手持ちのものがおすすめです。

黒無地が無難ですが、スーツに合う程度なら、シャドーストライプ・ワンポイントつきのもの、ネイビー・ベージュのものでもいいでしょう。

素材はナイロンやポリエステルなどの合成皮革のものだと、軽くて撥水性があり雨の日でも安心なのでおすすめです。高級感がありすぎる本革のものはよくないと言われることもありますが、本革だからダメということはありません。いかにも安っぽいものを使うくらいなら高級感があるものの方がびしっときまって見えます。どちらにしろ自分のスーツ姿や身の丈に合うと思ったものがいいでしょう。
A4ファイルが入るサイズ
サイズは必ずA4サイズのファイルが余裕で入るものを選びましょう。就活中は説明会などで書類やファイルをもらったり、持ち運ぶ機会がとても多いです。量が多くてもサッと入るようなサイズ感と厚みに余裕があるものが必須です。
また、就活中にパソコンを持ち運びたいという人も、二つ手提げを持つのは不自然なので全部入るような厚みのあるものを探しましょう。筆記用具や手帳、ちょっとしたメイク用品など細々としたものを持ち運ぶことも多いので、内側と外側ににいくつかポケットなどの収納スペースがついているものがおすすめです。

自立するタイプ
就活をしていると、移動中に重要な電話がかかってきたり、雨の日でも外で動き回らないといけなかったりします。そんな時に便利なのが底鉢がついていて、床に置いても自立してくれるタイプのかばんです。底鋲がついていると床に置いても底が汚れることはなく、面接や説明会に持って行く際もかばんがくしゃっとせず、しっかりした印象を与えるでしょう。また、たくさん持ち運ぶものなので、持ち手もしくは肩掛け部分が丈夫なものを選ぶようにしましょう。

値段

適切な値段はどんな使い方をしたいかによるでしょう。リクルートバッグはあくまで就活期間に使うもので、新社会人になる際は買い換えようと思っているならば4000~7000円程度で十分ですし、社会人になっても使えるいいものを一つ、と思っているのならば1万円前後のブランドものが良いかもしれないです。通販などで探すと、品質が良くコスパがいい無名ブランドのものもたくさんあるのでチェックしてみましょう。

肩への負担は?

ここまでリクルートバッグを選ぶ際の注意点を挙げてきましたが、毎日のように持つものなので、やはり肩への負担は気になるところです。就活中に肩が凝って困るという学生もいるのではないでしょうか。
そんなお悩みを解決すべく、この春、はるやま商事株式会社はレディース向けの「荷重分散リクルートバッグ」を発売開始しました。
このバッグは2本のショルダーバッグを常に離した状態で固定することで、肩への荷重を分散させるような作りになっており、重い荷物を入れて長時間持っても疲れにくいそうです。

もちろん上述の基本の3条件もクリアしており、バッグ内には書類専用ファイルポケットや傘入れポケット、ペットボトルホルダーなどがついています。荷物の整理や取り出しがとても楽な構造になっているのです。
女子学生の皆さんは、候補のひとつにしてみてはいかがでしょうか。

避けたほうがいいもの

リュック
最近はビジネスリュックが流行っていますが、就活の場では使わないのが無難でしょう。カジュアルすぎる印象を与えてしまい、ビジネスマナーを知らないと思われてしまいかねないです。
マジックテープタイプのもの
開け口がマジックテープタイプのものがあると思いますが、開ける時にいちいち「びりっ」といった音がすると、面接などの緊迫した雰囲気の場で恥ずかしい思いをするかもしれません。ファスナータイプのものが無難でしょう。

古いもの
当然だが古くなっていて、だらしない印象を与えるようなかばんはやめましょう。具体的には革がはげている、しわっとしている、ファスナーが壊れている、汚れている、などの場合は換えるのが得策です。
ブランドの主張が強すぎるもの
古くなっているものはよくないが、逆に高級感のありすぎるものも避けたいものです。ビジネスバッグだと高級ブランドが出しているものも多くある。もしくはご両親や兄弟のものを借りて使うというような場合もあるでしょう。その際はブランド柄の主張が強すぎるものや革が高級すぎるものは、就活生の身の丈に合わない印象で不自然になってしまうので避けましょう。

おわりに

以上リクルートバッグの選び方を紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。この記事を参考に、就職活動を一緒に戦い抜く相棒となるような一個をぜひ見つけてほしいです。

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梶

この記事を書いた人

#福島出身 #15卒 #元ペット業界志望 #人事部立ち上げ #鋼メンタル #採用知識オバケ #夢は逃げない、逃げるのはいつも自分 #犬 #一眼レフ

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