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就活の電話マナー OK・NGワード

就活中、企業から電話がかかってくることが度々あります。
LINEやInstagram、Messenger、TwitterなどのDMでのやり取りが日常である私たちにとって、電話は少しハードルが上がります。

そんな電話にももちろんマナーがあります。みなさんは自分の電話のマナーに自信はあるでしょうか。もしかしたら間違ったワードや対応を知らないうちにとっているかもしれません。採用に直接関係することはないとは思いますが、マナーや態度が良ければ印象がプラスに働くことは間違いありません。
是非この記事を読んで改めて就活の電話のマナー、OK・NGワードを確認してください。

就活生は電話に気を遣っている


引用元:キャリアパーク!就活
https://careerpark.jp/68284

上記の表を見てください。「就活中の電話対応で気をつけているポイント」をキャリアパーク!就活が調査したところ、これらの項目が挙がりました。
企業が電話も選考の一部としているかは不明ですが、就活生は電話する際に何かしらを意識していることが調査結果から分かります。

マナーを守る以前に大切なことは話す時の声質だ。電話は入ってくる情報が聴覚だけ。声でどれだけ良い印象を与えられるかが大事になってくる。だから話す時は明るく、ハキハキと!自分が思っているよりも少し明るめ大きめにしてちょうど良いくらいだ。
もう1点、声質ではないが静かな場所で電話することも大事だ。いくら声を工夫しても騒がしい場所ではかき消されてしまい、相手は聞き取りづらくなる。
お互い心地よく電話できるようマナーの前に上記の2点を意識していただきたい。

電話を受けるときに重要な3点

3コール以内に出る
極力3コール以内に出ることを意識しましょう。相手を待たせないことが大切です。とはいっても無理な場合もあるでしょう。その場合は「お待たせして申し訳ございません」など最初に添えると印象もグッと良くなります。

第一声は名乗る
電話で使いがちな「もしもし」は、就活関係の電話では控えるべきです。「はい、○○です」など名乗ることがマナーです。知り合いと区別するためにも企業の電話番号はあらかじめ登録しておくとよいですが、就活時期にかかってくる電話で相手が不明な場合は全て「はい、○○です」と統一して受けることをオススメします。

メモをとる
就活関係の電話は、説明会や選考の日時、場所などを伝えられることが多いです。メモをとりながら、重要な情報を聞き逃すことのないようにしてください。もし聞き逃した場合は、必ず「恐れ入りますが、もう一度お願いいたします」などと伝え、もう一度聞くようにしましょう。

電話をかけるときに重要な3点


昼休みや業務時間外、忙しい時間帯は避ける
昼休みや業務時間外にかけないことはもちろんだが、業務時間内でも相手が忙しいであろう時間は避けるべきです。一般的には業務開始時間は朝礼があり、終業前も1日の仕上げや報告があるので外したほうがよいです。

第一声は名乗る
受ける際にも伝えたが、かける際にはもう少し詳細に名乗るとよい。大学名まで名乗ると相手に特定されやすくなる。

電話した旨をきちんと伝える
選考に限らず会話は結論Firstで話すことを意識しましょう。相手は業務中で忙しいのでなぜ電話をかけたのか、その旨をきちんと伝え、担当者に取り次ぐなどしてもらいましょう。取り次いだ後は再度名乗ることを忘れないように気を付けてください。

電話に出られない際は折り返しを忘れない

忙しい就活中、電話にいつでもすぐ出られるとは限りません。
着信履歴がある場合、都合が悪くて出られない場合はなるべくすぐに折り返しの電話をかけることがマナーです。
すぐに反応するためにも、就活中はまめにスマートフォンをチェックしておくことです。さらに見逃しを防ぐためにも通知をONにしておくとよいでしょう。

また、折り返し電話の場合「折り返しがあったので掛けなおしました」と伝えることはNGです。しっかりと名乗りましょう。
無視したり、再度企業側から連絡がくるようなことは、失礼にあたるだけでなく入社の熱意がないと判断されかねません。
電話だからといって手を抜いてはいけません。


普段何気なく使っている言葉遣いも実は間違っている可能性があります。
二重敬語になっていたり、謙譲語・尊敬語・丁寧語がごちゃ混ぜになっていたりすることがあります。
今回は電話に限らず、よく口にしたり耳にしたりする言葉遣いの例を挙げるので参考にしてください。

○わたし、わたくし
×自分、僕

○かしこまりました、承知しました
×了解です、わかりました

○~ですが、~なのですが
×~なんですが

○~いたします
×~させていただきます

○御社(話し言葉)
×貴社(書き言葉)

○~よろしいでしょうか
×~よろしかったでしょうか

最後に…


電話は聴覚の情報しか入ってきません。だからこそ手を抜いてはいけません。就活はいつどこで企業の方に見られているかわからないからです。
マナーを把握し、しっかりと受け答えできれば良い印象を抱いてくれるに違いありません。電話のマナーを身に付け、他の就活生より一歩有利になりましょう。

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梶

この記事を書いた人

#福島出身 #15卒 #元ペット業界志望 #人事部立ち上げ #鋼メンタル #採用知識オバケ #夢は逃げない、逃げるのはいつも自分 #犬 #一眼レフ

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