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テンパーってなに?|就活生に聞いた!就活で知っておきたい用語

「テンパー」と言われたとき、就活生のみなさんはどのテンパーを思い出しますか?ビジネスにおいて利用されるテンパーは、数字にまつわることがほとんどです。

この記事では、就活中に覚えておきたいテンパーの意味と、テンパーにまつわる小ネタを紹介します!

テンパーとは?

テンパーとは、10%の意味であり、10のten(テン)とパーセントを略したパーを合わせた造語です。

テンパーという言葉が生まれた理由としては、

  • 1%(イッパーセント)と10%(ジッパーセント)で聞き間違えやすいから
  • ただ語感がいいから

など諸説あるようですが、ビジネスにおいて言いやすくわかりやすい言葉であるため、さまざまなシーンで使用されています。

ただ不思議なことに、10%はテンパーというのですが、20%や30%は、ニジッパー/サンジッパーと発音します。これが日本語の面白いところかもしれませんね。

テンパーの使用例

テンパーの代表といえば、2019年から8%から10%に引き上げられた消費税ではないでしょうか?消費税以外にも、数字が絡む話をするときにテンパーが出てきます。以下で紹介する使用例のような使い方をしてみてくださいね。

例1)「合計金額のテンパーを諸経費にしておこう」

合計金額の10%をもろもろの経費として上乗せをしておこうという意味(2万円の10%で2,000円が諸経費)

例2)「売上のうち、テンパーは歩合給としてもらえる」

営業の売上金額のうち10%が歩合給としてもらえるという意味(500万円売り上げたら50万円がもらえる)

例3)「この見積もりテンパー上乗せしておいて」

見積り金額に10%上乗せした金額に変更してほしいという意味(30万円の見積りの場合、33万円に金額訂正されます。

長期インターンなどに参加する方は、3番目の例をよく耳にする機会があるかもしれません。

営業職志望の方も覚えておきましょう!

世の中にあるいろんな「テンパー」を紹介!

世の中には、さまざまなテンパーが存在します。ここではちょっとだけ役に立つかもしれない、2つのテンパーについて紹介します。

降水確率10%!

天気予報で「今日の東京の降水確率は10%です」と聞くと、「じゃあ今日は雨が降らないな」と思いますよね。では、降水確率はなにを持って割合・確率を出しているのでしょうか?

降水確率が10%の正しい意味は、10%の予報が100回出されたときに約10回は1mm以上の雨が降るということです。降水確率はあくまで確率であり、降る雨の量はいえず、降る雨の量は1mmかもしれないし30mmかもしれないのです。

日本人の10%が花粉症?

2月下旬になると鼻がムズムズして「そろそろ花粉が飛ぶ季節だな~」と感じる就活生も多いのではないでしょうか?花粉症だと、説明会やインターン中は集中したいのに、鼻や目が気になってしょうがないですよね。

一般社団法人 日本臨床内科医の「わかりやすい病気のはなしシリーズ 花粉症」の冊子には、日本人の10%~20%は花粉症であるという話が掲載されています。意外と少ないように感じる数字かもしれませんね。

就活に支障がでないように、花粉シーズンがくる前に病院で相談しておくなどの対策をしておきましょう!

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原あゆむ

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原あゆむ

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